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“ストーリー”:さあ進もう、前へ。もっと人生を愉しむために。

全労済とともに前へ進む皆さまに今の生き甲斐、これからの夢をうかがいました。

“ストーリー”数:50件

坂部 考志さん

サッカーが好きな息子を全力で応援!「保障」は父親ができる最低限のバックアップ

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群馬県在住

坂部 考志(さかべ たかし)さん
[36歳]

PROFILE
製造会社勤務。パート勤務の妻と中学生の長女、小学校高学年の長男の4人暮らし。趣味は草野球で、休日は早朝から近郊のグラウンドでチームメイトと練習に励む日々。会社の労働組合で副執行委員長を務めている。

息子がサッカーの練習中に捻挫。
治療のため遠方の病院へ通うことに

 全労済に加入したのは2014年のことで、きっかけは会社の労働組合です。それまでは、テレビのCMで「全労済」の名前を知っている程度だったのですが、組合の役員になった際、全労済の保障について教えてもらえる機会がありました。当時幼稚園だった長男がサッカーを習っていたので、「なにかトラブルが起きたときのために、とりあえず備えておくか」という気持ちで「こくみん共済キッズタイプ」に加入したのです。
 保障のお世話になったのは、それからしばらく経って長男が小学校2年生になったときです。サッカーの練習中に足を捻挫して、治療のために2ヵ月ほど通院しました。
 仕事で時間のとれない私に代わり、妻が息子を近所の病院に定期的に連れていきました。その病院では主に電気治療やマッサージをしてもらっていたのですが、なかなか良くならないので、途中からスポーツのけがを専門に扱う整形外科に通院先を変えました。
 その病院は自宅から遠方にあったので通院が大変だったのですが、息子に早く元気になってほしいと思い、妻にお願いして車を出してもらっていました。
 その甲斐あって、今では後遺症もなく元気にサッカーをしています。

全労済の担当者が職場に来て、手続きの方法を説明してくれた

 全労済に問い合わせたのは、そのけがから約1ヵ月後。妻に言われて保障に加入していたのを思い出し、手続きの方法を教えてもらおうと労働組合を通じて全労済の担当者に電話をしました。
 ただ、口頭ではどうしてもわかりにくい部分があり、そのことをお伝えすると「それでは、職場におうかがいして直接ご説明しますよ」と、とてもありがたい提案をしてもらいました。日程も私の都合に合わせてくれまして、仕事の休み時間に説明してもらえることになりました。
 当日お会いしたときも、大変丁寧に対応してもらいました。手続きについて1から10まで説明してもらったという感じです。「ここまで親身になってくれるところは、ほかにないのでは?」と感心してしまいました。おかげで不備のない書類が提出できました。審査もスムーズで、その後の共済金の振り込みがスピーディーだったのもうれしかったですね。ある日、帰宅すると妻から「お金が振り込まれているんだけど?」と言われて、「え、もう振り込まれたの!?」と、自分で手続きしておきながらびっくりしてしまいました(笑)。
 共済金も充分に満足できる額のもので、長男の治療費だけでなく、通院に利用した自動車のガソリン代も含めて補てんすることができました。

私生活のけがや事故にこそ保障を。
備えがあるから趣味を全力で楽しめる

 今回のできごとで、自分が保障に対して抱いていた「安かろう、悪かろう」のイメージが、ただの思い込みだったことに気付かされました。全労済は、掛金が手頃なうえに保障内容が充実しているので「家計にやさしい備え」だと思います。とくに労働組合の場合は、組合員と担当者のコミュニケーションが密なので、いざというときも気軽に相談に乗ってもらえたり、柔軟に対応してもらえたりする印象を持ちました。
 会社には労災保険がありますから、業務中にトラブルが起きたときは会社がしっかりサポートしてくれます。しかし、私生活で起こるけがや事故については、自分で備えるしかありません。職場の若い人たちのなかには、労災保険があるからと安心して無保障でいる方もいらっしゃいます。私が入社して間もないころは、先輩からよく「けがと弁当は自分持ち」などと言われ、仕事の安全は自分の身を守るために必ずすべきことと教わりました。保障もそのような自分を守る方法の1つと考え、若い人たちにも全労済への加入を呼びかけています。

 それに私自身の生活はもとより、やっぱり自分の子どもには心も体も元気でいてほしいので、父親としてできる最低限のバックアップとしても保障は大切だろうと思っています。自分を支えてくれるものがあるからこそ、趣味も仕事も思いっきり楽しめるのではないでしょうか。これからも全労済は、私たちの生活を一番後ろでカバーしてくれる存在であってほしいと願っています。

※ 掲載内容は2019年4月現在のものです

編集後記

 子育てについて「自分がやりたいことをトコトンまでやる子どもに育ってほしい」という坂部さん。ご自分の趣味は野球なのに、息子さんのために、それまで未経験だったサッカーを始められ、今では一緒に練習することもあるそうです。いつかスタジアムで日本代表戦を一緒に観戦したいと語られていたときの瞳が、少年のようにキラキラと輝いていたのが印象的でした。

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