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“ストーリー”:さあ進もう、前へ。もっと人生を愉しむために。

こくみん共済 coop とともに前へ進む皆さまに今の生き甲斐、これからの夢をうかがいました。

“ストーリー”数:54件

浅見 昌明さん

保障も仕事もこまめな点検が大事。家族を支えるよき父であるために

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浅見 昌明(あさみまさあき)さん
[42歳]

PROFILE
鉄道会社勤務。パート勤務の妻、小学生の長女と次男の4人暮らし。趣味は子どものころから続けている釣りで、休日はルアーフィッシングを楽しむ。

妻の妊娠と出産がきっかけで家計を意識。
親近感と掛金の手頃さで全労済を選択する

 私が全労済の保障に加入したのは30歳のときです。
 妻が長女の出産を控えていて、今後の生活のために少しでもお金を節約しておきたいという気持ちがありました。それであらためて自分の出費を点検したところ、当時加入していた保障よりも全労済のほうが手頃な掛金で加入でき、しかも自分の生活に合っているのがわかりました。
 全労済のことは、職場の労働組合を通して以前から知っていました。たびたび会社で説明会をしていたので身近な印象を持っていましたし、掛金は給料からの引き落とし(天引き)が選択できましたから、加入以降は手間がかからないという気軽さもありました。それで当時の団体生命共済へ加入し、その後、火災共済・自然災害共済にも加入しました。

大型台風で自宅の雨どいが破損。
はじめて保障の手続きをすることに

 そんな私が保障のお世話になったのは2018年の秋ことです。雨の日に2階の自室で休んでいると、外から「ボタボタボタ・・・」と、いつもとは違った雨音が聞こえているのに気付きました。ベランダに出てみると、室外機に雨水が当たっている音でした。おかしいなと思い見上げてみると、屋根の雨どいが割れて、その亀裂から雨水が漏れていたのです。

 「いつの間に破損していたのだろう?」と振り返ってみて、1ヵ月前の台風のときだと気付きました。この年の9月に発生した台風21号は、全国各地で多くの被害を出したと見聞きしていましたし、私の家の近所でも被害に遭った人の話を聞いていましたから、これしか原因が考えられませんでした。それで全労済に連絡をしようと思いました。
 共済金の申請をするのがはじめてだったので、先に自分の加入している保障が対象になるかを全労済のホームページで調べてから電話をかけました。
 それでも電話をかける前までは「台風から1ヵ月も経ってから問い合わせているため、疑われて話を聞いてくれないのではないか・・・」と不安がありました。
 しかし実際に話してみると「修理の見積書と壊れた雨どいの写真、あと申請書類があれば大丈夫ですよ」という、びっくりするくらいあっさりした対応でした。

申請書類の書式もわかりやすく、電話をしてから1ヵ月後には口座に共済金が振り込まれていました。
 自宅に届いた振込通知を見たときは「もうお金が入ったんだ」という感じで、雨どいの修理にかかった費用の全額をまかなうことができました。全労済の保障に加入していて本当によかったと思うできごとでした。

点検と整備は「安心」の基本。保障もレールも考え方は同じ

 私は鉄道会社で線路の点検や整備を行う「保線」という仕事をしています。線路は通過する列車の影響でレールに傷が付いたり、すり減ったりして少しずつ劣化します。また夏は熱の影響でレールが延びる、冬だと反対に冷たさで縮むなど、季節や時間によっても変化します。放置しておくと脱線の危険はもちろんのこと、走っている車両の乗り心地にも影響を与えるので、定期的な見直しが欠かせません。
 こうした仕事をしているせいか、保障に加入することも、人生というレールの上を家族みんなで安心して走っていくための方法のように思えてしまって、やはり定期的な見直しが大切なのだろうと共通点を考えてしまいます。

 私にはいま2人の子どもがいます。この子たちが大きくなるにつれ、保障もその都度生活に合ったものを選択することになると思います。その点、全労済はライフプランにあわせた保障がいくつも用意されていて頼りがいがあります。今後も私たちの生活を支えてほしいと思います。

※ 掲載内容は2019年5月現在のものです

編集後記

 忙しさに追われていると、なにかを見直すという作業は後回しになりがちですが、鉄道の保線をお仕事にされている浅見さんのお話を聞いて、見直すことの大切さを考えさせられました。忙しいときほど、少し立ち止まって深呼吸。そんなことを習慣にしたいものです。

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細田 健一さん

身近にあるから頼りになる。保障の安心感で毎日を楽しくいきいきと!

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埼玉県在住

細田 健一(ほそだけんいち)さん
[48歳]

PROFILE
鉄道会社勤務。保育士の妻、高校生の長男、次男と4人で暮らしている。趣味はスポーツで、会社の草野球チームでピッチャーをしている。最近、友人に勧められてゴルフを始めた。

落雷で居間のテレビが故障。
保障の対象か問い合わせてみると・・・

 全労済には入社時から所属団体を通じて団体生命共済に加入していましたし、マイカー共済に加入している同僚もいて、彼らの話から掛金が手頃で加入しやすいイメージを持っていました。2000年には住宅ローンの借り換えにあわせて「ろうきんローン専用火災共済」に加入しました。また、昨今多く発生している自然災害に備えるために「自然災害共済」にも加入しています。
 保障のお世話になったのは2018年8月末のこと。ある日、仕事を終えて自宅に帰ると妻と子どもが「居間のテレビがつかなくなった」と伝えに来ました。リモコンのスイッチを入れても、コンセントを抜き差ししてみても電源が入らないので壊れたかな? と思い、修理業者に来てもらうことにしました。数日後、業者の人がやってきてテレビの中を診てもらうと「基盤の壊れ方が普通と違う。落雷の影響かもしれない」という話でびっくり。たとえ自宅に直撃しなくても、雷の高い電圧が周囲の家電を故障させる「雷サージ」という現象があることをそのときはじめて知りました。

 原因が落雷と聞いて、全労済に加入していたのを思い出しました。以前、雪害で共済金を受けた同僚の話を聞いたことがありましたので「これも保障の対象になるだろうか?」と半信半疑で問い合わせたのです。すると「落雷が原因だとわかる修理業者の書類があれば対象になりますよ」と返事をもらいました。地震や火災などの大きな災害でしか、保障の対象にならないような思い込みがあったので「こういった被害も対象になるんだな」と再確認できました。

 「落雷による家電の故障も保障の対象になる」というのは、加入前に書類などでチェックしていたとしても、被害に遭うころには忘れていたりするので、担当者に電話で教えてもらえてよかったです。

保障がますます身近なものに。
家族のための必要性をあらためて感じる

 保障の手続もスムーズでした。「共済金の振込みは少し遅れるかもしれません」と連絡がありましたが、それも1ヵ月くらいで待たされた印象はありません。振込みが遅れた理由も、2018年に猛威を振るった台風21号の影響で大勢の職員が被害地域に出張していたためと教えてもらい「それならしかたない」と納得しましたし「大変だったろうな」とねぎらいたいような気持ちにもなりました。
 保障の請求には、それまで手間のかかるわずらわしいイメージがありました。しかし、今回のできごとで「もっと気軽に問い合わせてもいいんだ」と身近に感じられるようになった気がします。
 悪いことは起こらないに越したことはありません。でも、なにか起きたときのために備える必要はやっぱりあります。こうした備えを、手ごろな掛金でできる全労済の保障は「家族のお守り」といえるでしょうね。

趣味は小学校から始めた草野球。自慢のチームは8連覇を達成!

 そんな安心感もあり、いまは家族4人で楽しく暮らしています。
 子どもがサッカーをやっているので、ときどき試合の応援に行きますが、私自身は小学生のころから野球が好きで、職場の草野球チームに所属しています。毎年、労働組合主催の野球大会があり、その職場対抗戦で8連覇している強豪です。強いでしょ(笑)。

 強さの秘けつは、チームワークとコミュニケーションです。勝利を目的に皆で支えあい、ときには自分を犠牲にするようなプレーも選択しながら、一人ひとりがチームのことを考えた試合をしています。メンバーの年齢層は、20代の若い社員から50代のベテランまで幅広いのですが、職場の仲間なので気兼ねなくコミュニケーションができるし、だからこそ勝ったときの喜びを全員で分かち合うのは本当に気持ち良いです。けがに気をつけながら、体が動くまで続けたいと思っています。

※ 掲載内容は2019年5月現在のものです

編集後記

 野球とは別に、最近はゴルフも始められたという細田さん。目標スコアをうかがうと「100を切ることです」と楽しそうにお話しされていました。人とのつながりを大事にしながら、常に新しいことにチャレンジして、新鮮な感動を得ながら前に進まれるその姿が、とても若々しく輝いて見えました。

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坂部 考志さん

サッカーが好きな息子を全力で応援!「保障」は父親ができる最低限のバックアップ

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群馬県在住

坂部 考志(さかべ たかし)さん
[36歳]

PROFILE
製造会社勤務。パート勤務の妻と中学生の長女、小学校高学年の長男の4人暮らし。趣味は草野球で、休日は早朝から近郊のグラウンドでチームメイトと練習に励む日々。会社の労働組合で副執行委員長を務めている。

息子がサッカーの練習中に捻挫。
治療のため遠方の病院へ通うことに

 全労済に加入したのは2014年のことで、きっかけは会社の労働組合です。それまでは、テレビのCMで「全労済」の名前を知っている程度だったのですが、組合の役員になった際、全労済の保障について教えてもらえる機会がありました。当時幼稚園だった長男がサッカーを習っていたので、「なにかトラブルが起きたときのために、とりあえず備えておくか」という気持ちで「こくみん共済キッズタイプ」に加入したのです。
 保障のお世話になったのは、それからしばらく経って長男が小学校2年生になったときです。サッカーの練習中に足を捻挫して、治療のために2ヵ月ほど通院しました。
 仕事で時間のとれない私に代わり、妻が息子を近所の病院に定期的に連れていきました。その病院では主に電気治療やマッサージをしてもらっていたのですが、なかなか良くならないので、途中からスポーツのけがを専門に扱う整形外科に通院先を変えました。
 その病院は自宅から遠方にあったので通院が大変だったのですが、息子に早く元気になってほしいと思い、妻にお願いして車を出してもらっていました。
 その甲斐あって、今では後遺症もなく元気にサッカーをしています。

全労済の担当者が職場に来て、手続きの方法を説明してくれた

 全労済に問い合わせたのは、そのけがから約1ヵ月後。妻に言われて保障に加入していたのを思い出し、手続きの方法を教えてもらおうと労働組合を通じて全労済の担当者に電話をしました。
 ただ、口頭ではどうしてもわかりにくい部分があり、そのことをお伝えすると「それでは、職場におうかがいして直接ご説明しますよ」と、とてもありがたい提案をしてもらいました。日程も私の都合に合わせてくれまして、仕事の休み時間に説明してもらえることになりました。
 当日お会いしたときも、大変丁寧に対応してもらいました。手続きについて1から10まで説明してもらったという感じです。「ここまで親身になってくれるところは、ほかにないのでは?」と感心してしまいました。おかげで不備のない書類が提出できました。審査もスムーズで、その後の共済金の振り込みがスピーディーだったのもうれしかったですね。ある日、帰宅すると妻から「お金が振り込まれているんだけど?」と言われて、「え、もう振り込まれたの!?」と、自分で手続きしておきながらびっくりしてしまいました(笑)。
 共済金も充分に満足できる額のもので、長男の治療費だけでなく、通院に利用した自動車のガソリン代も含めて補てんすることができました。

私生活のけがや事故にこそ保障を。
備えがあるから趣味を全力で楽しめる

 今回のできごとで、自分が保障に対して抱いていた「安かろう、悪かろう」のイメージが、ただの思い込みだったことに気付かされました。全労済は、掛金が手頃なうえに保障内容が充実しているので「家計にやさしい備え」だと思います。とくに労働組合の場合は、組合員と担当者のコミュニケーションが密なので、いざというときも気軽に相談に乗ってもらえたり、柔軟に対応してもらえたりする印象を持ちました。
 会社には労災保険がありますから、業務中にトラブルが起きたときは会社がしっかりサポートしてくれます。しかし、私生活で起こるけがや事故については、自分で備えるしかありません。職場の若い人たちのなかには、労災保険があるからと安心して無保障でいる方もいらっしゃいます。私が入社して間もないころは、先輩からよく「けがと弁当は自分持ち」などと言われ、仕事の安全は自分の身を守るために必ずすべきことと教わりました。保障もそのような自分を守る方法の1つと考え、若い人たちにも全労済への加入を呼びかけています。

 それに私自身の生活はもとより、やっぱり自分の子どもには心も体も元気でいてほしいので、父親としてできる最低限のバックアップとしても保障は大切だろうと思っています。自分を支えてくれるものがあるからこそ、趣味も仕事も思いっきり楽しめるのではないでしょうか。これからも全労済は、私たちの生活を一番後ろでカバーしてくれる存在であってほしいと願っています。

※ 掲載内容は2019年4月現在のものです

編集後記

 子育てについて「自分がやりたいことをトコトンまでやる子どもに育ってほしい」という坂部さん。ご自分の趣味は野球なのに、息子さんのために、それまで未経験だったサッカーを始められ、今では一緒に練習することもあるそうです。いつかスタジアムで日本代表戦を一緒に観戦したいと語られていたときの瞳が、少年のようにキラキラと輝いていたのが印象的でした。

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